潜入!LP工場「アナログのぬくもりを大切にし隊」が行く!!
世はデジタル音源が花盛りですが、レコード(LP)の音をもう一度聴きなおしてみよう!という企画です。
いや、単にタモさんの趣味という感じかな。
自分が小学生のころはまだLPが主流で、初めて買ったシングル盤もレコードでした。
『蝋人形の館』by 聖飢魔U・・・だったわけですけれども
それからCDが生まれて、高校あたりにはレコードよりCDの売り上げが伸びたんですよね。大学に入るとレコードを探す方が難しくなっていったように記憶しています。
レコードプレーヤーは家電店では扱わなくなり、一般家庭でレコードを聴く機会が失われてしまいました。
今ではCDの音源―ネットで落とすデジタル音源?―がフツーだと思って聴いていますが、レコードのアナログ音源に触れると、音の持つ奥行き感や温もりに驚きます。
上の動画にもデジタル音源とアナログ音源の聴き比べをしているので、興味のある方はどうぞ見てみてください。
こうなると、昔ってぜいたくだったんだな〜、と思えるから不思議。CDやiPODは便利でいいけど、その分音が貧しくなってて、それが当然だと思ってたら、心まで貧しくなりそうだな・・・なんて、変なことまで考えたりして。
レコード、欲しくなりました。